yukioの日記

YUKIO音楽日記

我輩は猫である(あとがき)

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おはようございます!YUKIOです

誰も読んでいないと思われる、このメール。
夏目漱石の「吾輩は猫である」のモチーフを借りて
好き放題、書いて来ました。
最近はネタが無くて、まったく書く気が無かったのですが
最終回を先日書いてしまいました。
なぜかというと、実際の”タレオ”くんのモデルになった
お隣の”猫さんち”の”眼タレ猫”がある朝いなくなっていたのだ。
二日後にはいつも”タレオ”くんが居たダンボールの掘立小屋もなくなっていた。
どうやら”タレオ”くん死んだらしい、、、。
何かうまく言えないが
今まで”タレオ”くんに気付かないうちに随分楽しませてもらった気がして
”タレオ”くんを弔ってやりたかった。

大体、このメール小説に出てくる”猫さんち”の猫に血統書がついてたりするのだが猫に血統書なんてものはあるのか?犬の血統書は聞いたことあるが
猫の血統書なんて聞いたことない。今、ネットで調べてみると、すごい!猫にも血統書いっぱいあるんだ。。。

けど、血統書付きというのはなんだか、、、
人間世界の格付けというか、やっぱり人間世界のもので
猫には関係ないものなのだと思う。

あまりに自然な”眼タレ猫”の眼(ガン)のつけ方が
面白過ぎて、誰も読まない小説を書いてしまいました。

猫も人間も同じなんだ。下手に知り合ったばっかりに
情が通い合い(”タレオ”くんが私に情を持ってたかどうかわからないが、、、少なくとも私は”タレオ”くんに興味を持ってた!)

眼(ガン)タレオくんのご冥福を願う。

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我輩は猫である(最終回)

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我輩は猫である。名前は無くは無い。
姓は眼(ガン)、名はタレオ。
ご主人様の隣の家に住む50代前半の前髪が白髪だらけの男が 我輩につけた名前だ。元々、猫に名前などなく人間様が勝手に我々に名前をつけてるだけで、我々は我々の世界で勝手にやっているだけなのだが、
人間様という我々が想像もできない強(つわ)者がいて 我々は従わざるを得ないのである。
我々、猫仲間で一番日本の人間社会で有名になったのは
そう100年前の夏目漱石先生の「吾輩は猫である」に出てくる猫であった。
我輩の祖先である。ご先祖様には名前が無かった、、、が、それで有名になったのである!
なんで、 ご主人様の隣の家に住む50代前半の前髪が白髪だらけの男は我輩に名前をつけてしまったのか!?
名前さえ無ければ我輩も有名になれたのに!!
それほど我輩の目つきはキツかった。単に視力が無く外界が眺めれなくて目を細めていただけだったのだが、、、
ご主人様に餌を毎日与えらえ、平々凡々な日々が過ぎていき
我輩は自分が野良であったことすら忘れてしまいそうになったある夜、事件が起きた。
夜も更けそうになった、深い深い深夜、人間様も猫も誰もが寝静まった頃
ご主人様の隣の家に住む50代前半の前髪が白髪だらけの男の家の角の道路に
下水道につながる穴があるのだが
そこにいつも我輩は 白髪だらけの男の目を盗み
ウンコやら小便やら垂れ流していた。ご主人様が用意してくれた家の便所じゃどうも落ち着かないのだ
この下水道につながる穴に勝手にウンコを垂れると、非常に便通がいいのである。
やはり野良の血がそんな人間様が用意してくれたトイレよりも外で空をみながらクソを垂れた方が気持ちいいのだ。
その穴からいつも臭いにおいがするので、 白髪だらけの男は穴をふさごうと
「島忠」(ホームセンターのチェーン店)から レンガを買ってきて置いていた。
その晩、深夜暗闇の中、ある男がそのレンガを盗もうとしたのだ
この男、見たことがある!
いつも白髪だらけの男の家の前を通る奴だ。
この男、人の良さそうな顔をして深夜、こんな我輩の小便やらウンコの臭いがついた (島忠でたった150 円だった)
レンガを盗もうというのか!?
我輩は思わず深夜にも関わらず、犬じゃないのだが吠えてしまった、”ニャー!!”と
するとこの男は、なんだ猫か、脅かすんじゃねえよと我輩をいきなり人間様の力で思いっ切り蹴り上げたのである!!!!
ガキッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

我輩は空を飛んだ。

アバラが2、3本折れている、、、脊髄もやられてしまった、、、内臓が喉から出そうだ、、、
なんか考えるのも面倒になって来た 、、、我輩死ぬのかな、、、
猫でいるのも楽じゃない、、、
もう 隣の前髪が白髪だらけの男が創った音楽を昼寝のお供に聞けないのかな、、、 (終わり)

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我輩は猫である 第7回(ライブリポート編)

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我輩は猫である。名前は無くは無い。
姓は眼(ガン)、名はタレオと云う。
ご主人様の隣家の前髪が白髪だらけの男が、とても目つきの悪い我輩に対して勝手につけた名前だ。
前は野良猫だったが、今は猫好きのご主人様に飼われ食いっぱぐれもなく平和な生活を送っている。
我輩は、この前髪が白髪だらけの男が作った隣家の窓から流れてくる音楽が結構気に入っていたりして聴いていて気持ち良くなって昼寝してしまうこともよくあるくらいだ。それで今回思い切って、 この前髪が白髪だらけの男が月1回阿佐ヶ谷でライブをやっているらしいので、
そのライブに 潜入し皆さんにリポートしてみようと思うのだ。
よし、ではこの男の後をつけて行ってみよう!
何?この男、ギターを担いで高円寺から阿佐ヶ谷までを歩いて行こうとしている。電車で一駅なのだが、電車代を浮かせようというのか?
他人のことをケチ呼ばわりしておいて 自分の方がよほどケチだということがこの男わかっていないらしい・・・ 。
ホホウ、”チェッカーボード”というお店でライブをやっているのか。黒人のブルース音楽をかけてる飲み屋さんのようだ。ママさんは”ツッチー”と呼ばれていて、寺島しのぶ似のなかなかの美人だ。
この男、いつも夜7時半からの出演になっているが、他の日は通常夜8時からの開演になっている?何か理由でもあるのか?
・・・どうやら、この男、客を呼べないらしく、この男の特別枠になっているらしい。
ライブ始まった!ここではアコースティックギター1本で唄っているみたいだ。相変わらず、いい唄、唄ってるな〜。猫の我輩からみても惚れ惚れする。
なんでお客が来ないんだろう?
パチパチパチパチ!ライブ終わった。(しばらく感動の余韻に浸る・・・)
おっ、この男、ぶっきらぼうに共演者に形だけ挨拶しただけで、あとはもうカウンターでビール飲んでる。何かもう少し笑顔 を振りまいたりして、愛想よくしろよ。営業とかやってたりするのに、ホント営業向きじゃないよな。
他の人のライブが始まった!みんな黒人音楽のブルースのコピーか、何唄ってるのかよくわからない
つまらないオリジナルの曲ばかりだ。なるほど、だからこの男、機嫌が余りよくないんだ。
それにしても、もう少し楽しそうな顔をするなりしてもいいだろうよ。
気持ちのない形だけの拍手なんかしたりしてさ。
営業の仕事やってるんだから、なんでここでも営業やんないのよ。
なになに?持ちつ持たれつの営業はやらないだって?あくまで自分の営業の持ち味は企画の切り口だって?
何をほざいてるんだ。この男は!もういい歳だろうが。
あくまで音楽勝負だって?いまだこの男、夢を見てるのか!?
このまま行くと、この男、残酷な現実が待ってるぞ!
いい唄、唄ってるのに、もう少し社交的になった方がいい。
猫の我輩が言うのも何だが、、、
”ピュー、ピュー、ピュー。”
おっと、ご主人様の口笛。
夜もふけてきたので、早く帰って来いの合図だ。
ここで油を売ってても仕方がないので
そろそろ立ち去ることにしよう。

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我輩は猫である 第6回(タレオのサングラス編)

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”しまやん、しまやん、起きて。ご飯よ。”
、、、、ウムムム。誰かと思ったら、ご主人様ではないか。
我輩を飼う前にこの家にいた猫の名前なのだが、ご主人様はその猫と我輩をたまに勘違いして呼ぶことがある。
それもそのはず、''しまやん”と我輩は同じ縞柄(しまがら)の三毛猫で、''しまやん”が死んでしまったので 、その面影を求めてご主人様は野良猫だった我輩を飼い始めたのだと思っている。
しかしながら、二匹には決定的に違っている身体的特徴があって、
それは、我輩は目つきがとても悪い!という事だ。

申し遅ればせながら我輩は猫である
名前は無くはないのだ。姓は 眼(ガン)、名はタレオと云う。
ご主人様の隣の家の前髪が白髪だらけの男が、目つきの悪い我輩に対してつけた名前だ。どれくらい目つきが悪いかと云うと通りすがりの人曰く、松方弘樹と梅宮辰夫を足して二で割ったほどの悪い目つきらしい。
元々、人間など信じちゃいないが 鼠がとれず、腹が減りすぎて、仕方なく、
同じ三毛猫なのでその”しまやん”と同じ姿勢で玄関前で餌乞いをしていると、面影が忘れられないのか?ご主人様が餌を与えてくれるようになった。

あまりの目つきの悪さに心配してか、この目つきがどうにかならないかとご主人様が隣の家の前髪が白髪だらけの男に相談に行ったらしい。
”サングラスかけたら、この目つきが隠れたりするのかしら?”
”どこかいい眼鏡屋さん知りません?”
”立川周辺に何かいいサングラス屋さんがあると訊いたりしたんですが?''
と、いろいろと相談したようだ。
我輩の名付け親でもある、この隣の家の前髪が白髪だらけの男もとてもいい奴らしく、懇切丁寧に相談にのってあげたらしい。
''駄目ですよ、奥さん。そのサングラス屋さんって検眼もしてくれて腕も確かなのですが、致命的な欠点があるのです。とても人前では言えませんが、もうちょっと耳をこちらに寄せてください。
誰かに聞かれるといけませんので。ヒソヒソヒソ。
奥さん。誰にも言っては駄目ですよ。実は彼はとてもケチなのです。''
”エーッ!?なんてことなの・・・(絶句)。”

なんでも、この隣の白髪だらけの男は自分でオリジナルのなかなかいい音楽を作ってCDで売っているのだが、立川周辺のサングラス屋さんはそのCDの値段を値切ってきたらしい。何万円する訳でもなく、たかだか千円か二千円なのに、お金の無い学生さんでもあるまいし、とてもケチらしいのだ。
腕は確かなのだがな。
みなさんも気をつけた方がいいゾ、いい音楽にはどんどんお金をつぎ込んだ方が宜しい。その方が幸せになれる。
特にこの隣の白髪だらけの男が作った音楽は格別だ。
我輩が保証する。

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我輩は猫である 第5回(タレオの恋編-後半-)

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我輩は猫である。名前は姓は 眼(ガン)、名はタレオと云う。
ご主人様の隣の家の前髪が白髪だらけの男が、野良猫だった目つきの悪い我輩に対して勝手につけた名前だ。
猫の我輩にとっては名前などどうでも宜しい。
そんなことより関心があるのは
我輩はご主人様に餌と駐車場の奥に掘立小屋を与えられ、飼い猫になったのだが、なぜだかご主人様の家には入れて貰えない。
どうやらご主人様は家の中で我輩以外の猫を二匹飼っているらしく
その内の一匹が目が金色に輝くメス猫でチラッとしか見たことはないのだが
とても素敵な感じで、一度でいいから彼女と何か関われないかと思っているのだ。
これが恋というものなのかどうかは猫の我輩にはわからない。
ただ胸が苦しいのだ・・・。
それで、ご主人様に勇気を出して思い切って
彼女に会わせてくれないかと訊いてみることにした。
ニャー。
”なに?また餌を寄こせって?いい加減になさい。玄関の前で物欲しそうにずっと座ってるから、一度だけ餌をあげたつもりなのに、味をしめて毎日来るからもう仕方なく家を作って、餌まであげてるけど、いい加減になさいよ。 ”
ニャー。
”餌、餌、餌、餌、言わないの!ちゃんとあげるから。”
言葉が通じない・・・。
我輩は彼女に会いたいと言っているのに。
”ほら、ほら。汚さないように。”
ニャー。ニャー。ニャー。
しつこく鳴いてみた。
”なに?家の中に入りたいのかい?お前。”
”駄目だよ、家の中にはお前以外に猫が二匹いるんだから。いい加減にしておくれ。
下手にお前を家の中に入れて交尾なんかされたらたまったもんじゃない。
訳の分かんない合い猫が山ほど生まれてきて、面倒なんかみきれなくなるんだから、まったく。”
アッサリと否定されてしまった。
何だこれは!?人間社会でいう彼女と我輩には格差があるということなのか?格差社会!?
猫は猫だ!猫同士で仲良くして何が悪い!何で人間に支配されないといけないのだ!
ニャー。ニャー。ニャー。ニャー。ニャー。
”うるさい猫ね、餌、餌って言わないの。”
まったく相手にして貰えなかった。
こうして我輩の恋はあっさり終わった・・・。
猫である限り、、、飼い猫である限り、、、人間様には逆らえない。
彼女に一度でいいから会いたかった、、、。
そして、 ご主人様の隣の家の前髪が白髪だらけの男が作ったスローなバラード曲で彼女とチークダンスを踊ってみたかった、、、。
それが我輩の夢だ。 (おわり)

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我輩は猫である 第4回(タレオの恋編-前半-)

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我輩は猫である。名前は無くは無い。

姓は眼(ガン)、名はタレオと云う。
ご主人様の隣家の前髪が白髪だらけの男が、とても目つきの悪い我輩に対して勝手につけた名前だ。
そう、我輩は野良猫であったが、幸いにも今のご主人様に拾われて飼い猫になってしまった。
時たま、昔の悪友が餌を横取りしに来て、喧嘩になる以外は
何不自由もない幸せな生活を最近は送っている。
ただ、ご主人様は家の1階の駐車場の隅に段ボールの 掘立小屋を作ってくれて、我輩はそこに住んでいるのだが、家には入れてくれない。
家の中には実は我輩以外の飼い猫が2匹住んでいるのだ。その猫は 我輩のような野良猫上がりではなく、どこからか貰ってきたか買ってきた血統書付きの飼い猫であり、外に出されることはない。
その内の1匹は窓際にベッドをつくってもらって、そこで1日中、空を見ながらゆったりと生活している。
外からチラッとしか見かけたことはないのだが、その猫はメス猫であり、背すじがピンと伸びて、その優美な姿はさすがに一度も外に出たことがない箱入り娘の姿であった。目が金色をしていることから我輩は彼女のことを”月子”さんと呼んでいる!!
隣家の前髪が白髪だらけの男が彼女の生い立ち をフェリス女学院猫科卒の才媛だと言っていたが、猫に名前が無いのに、学校があるわけがない。フェリス女学院に猫科などない! そんなウソっぱちを我輩が信じるはずもないのだが、 信じたくもなるそのお姿は まるで富士山の畔で水浴びをしている
女神ようだった。
月子さんに一度会いたい!
実は我輩はこう思っている。月子さんがどんな生活をしているのか?
優雅な暮らしをしているのだろうな...。
金色の目の下の、鼻から伸びる髭はちゃんと手入れされてるんだろうな...。
我輩みたいに蚤(ノミ)がいつも体毛にまとわりついてかゆくて仕方がないのだけど月子さんの体には蚤(ノミ)ひとつ、ついてないんだろうな...。
と、色々想像してしまうのだ。
ご主人様は何で我輩を家に入れてくれないのだ?
一度でいいから月子さんにお目にかかってみたい...。
タレオにも恋の予感が、、、
(次回につづく)

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我輩は猫である 第3回(仁義なき戦い編)

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我輩は猫である。名前は無くは無い。
姓は眼(ガン)、名はタレオである。
我輩のご主人様の隣の前髪が白髪だらけの男が勝手につけた名前だ。
そう、我輩は名前の無い野良猫であったが、なぜか最近は今のご主人様に餌も与えられダンボールの掘立小屋まで作ってもらっている飼い猫なのだ。
生まれつき目が悪く目を細める癖があり、目つきが悪い、それで ご主人様の隣の前髪が白髪だらけの男が我輩を勝手に眼(ガン)タレオと言い放つのである。
通りすがりの人は我輩を見て、松方弘樹と梅宮辰夫を足して二で割った顔をした怖そうな猫と笑い
なぜだか”かわいい〜。”とか云って去って行ったりもする。
すっかり自堕落になってしまった。
昔はこうじゃなかった・・・。
前はご主人様の隣の家の軒下にいる鼠を捕まえようと、わずか10cmばかりしか無い玄関の扉の下を瞬時にくぐり抜け、崖下に飛び降りるように囲い壁から家の裏にあるガス台の上に飛び移り、喉が乾けば隣の前髪が白髪だらけの男の目を盗んで水瓶の水を飲んだものである。
そんな我輩にも心を許した”つるみ猫”がいた。
前髪が白髪だらけの男は奴のことを牛(ウシ)と呼んでいる。
顔から足先まで体が白と黒だけのマダラ模様の猫で、パンダと同じなのだが全然可愛くなくホコリにまみれて、パンダと云うよりは小汚い牛(ウシ)に似ているのである。
奴とはよく競い合って隣家の鼠 を追っかけたものだ。
ところが我輩はなんの拍子か飼い猫になってしまった。
鼠を追っかけなくても、いつもご主人様の玄関前に座っていると餌が出てくるのである!こんな幸せなことはない。
ただ、我輩が食べ過ぎてダンボールの掘立小屋の中でウトウト昼寝をして餌から目を離す隙(すき)に、奴が何でお前だけいい思いをしてるんだと云う態度で瞬時に餌をすべてくわえて盗んでいくのである。
昔の餌を分け合った恩義を忘れたか!食い物であれば味なんて関係なく何でも飛びついて来る奴に
”この豚野郎!!!!!!!!!!”
??ちょっと違うな・・・
”この牛野郎!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!”
と、叫ぶ日々なのである。
飼い猫も楽じゃない。
そんな奴とも 隣の 前髪が白髪だらけの男が作った音楽が窓から流れて来ると揃って耳を傾けるのである。食い物の仁義なき戦いは休戦。
幸せな時間が過ぎるのであった。
みなさんも一度隣の家の 前髪が白髪だらけの男が作った音楽を聴いてみるといいと思うぞ。
とても心が安らぐ。CD売ってるらしい。ライブもやってるみたいだ。
一度行ってみたらいい。結構安いとのことだ。

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